Fly fishing rods and The knowledge
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フライフィッシング
あれこれ
 
 
 
 
 
■6/6CND新製品

 

 

 

 

 

 

ここでも湖の釣りについて、自分の日頃思っていることを書いてみたい。
 湖のフライフィッシングでは水に沈むシューティングヘッドやシンキングラインを使用して、リトリーブして魚をフッキングさせ、ランディングするというスタイルがポピュラーだ。
 もちろんセミが湖面に落ちて浮いたり、ワカサギが表層を漂うときには、フローティングラインでそれらしいフライを結んで釣ることも普通に行われている。
しかし、自分はしっかりと沈め
 て、リトリーブで”グッグ”とくる釣りが一番好きだ。
 湖のかけあがりまでしっかりと遠投して確実にカウントダウンを行い、リトリーブしてくる。これが実に楽しい。もちろんそのポイント、ポイントで使用するシューティングヘッドのシンクレートを変え、カウントダウンで探るタナも変えていく。
 また止水、と言われるが微妙な水の動きが風やその他の要因にてありまして、そこを見極めることが面白くてしかたがない。
 我が地元、中禅寺湖の魅力はアングラー、人それぞれ違うと思うが自分の場合は、真昼間にしっかりと釣ることができることが一番楽しい。
 朝晩の夜討ち朝駆けは年齢的にも仕事の状況からもできないため、やらなくなった。もちろん、体力、気力のある方はレギュレーションで許された範囲でそれをやればいいことだ。
 ここ何年かは昼間の明るい時間にジャンプロールシューティングキャストでバックスペースをほとんど必要としない方法で様々なポイントで釣りができるようになった。このため、ゆっくりと朝イロハを登り、15時程度で釣りを止めて降りてくるペースで、そこそこの釣果をあげることができている。
 来年もまた新しいロッドとともにイロハを登り続けると思います。
 トロフィーフィッシュを目指すアングラーのみなさん、一緒に頑張りましょう!!!。

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